東京にある業者さんに手形割引の相談をした時に

話した内容が印象に残っている。
その時聞いた言葉が、「手形割引は食品添加物のようなものだ。
うまく使うことができれば、会社の経営を維持し続けていくために必要な薬となるが、
使いこなせなければ毒物になってしまう。」
では、うまく手形割引をうまくやるにはどうしたらいいのかと尋ねたら、
手形割引なら東京のような取引の盛んなところで行うべきだろう。
取引が頻繁にあれば、良い手形割引の仲介業者も多く存在するだろうから。
もちろん、見極めは必要だが。」確かに、手形割引は難しい。
もともとの手形の価値よりも下がることもだが、
そもそも、手形割引を頻繁に行わなければならない状態は、
正常ではなく、会社の経営状態は不安定であるといえるからだ。
しかし、そうも言っていられないこともある、せめて良い手形割引ができるようにしたい。

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